
今年度は中学生の教科書改訂になることから、弊社代表の日向が一足早く教材展へ参加してきました。
最近気になっていた点としては、学校の定期テストが難しくなっていることです。
富士根南中と富士宮一中のテスト傾向について確かなことは
『教科書外からの問題引用による初見問題』、『入試を意識した発展問題』が出題されていることです。
当塾ではテスト明けに必ずテスト問題と解答用紙を回収し、学校別の問題傾向や正答率について分析をしております。
その点について各出版社がどのような想いで問題集の作成に至っているか、伺うことができました。
特に、テストの傾向分析をしている出版社の方からお話が聞けたことは幸いでした。
学力調査の問題や学校別の定期テストの問題を必ず拝見して、傾向を分析。
その結果から1つ1つの問題に理由が込めて作られていたことを知り、大変驚きました。
その問題集を生かすも殺すも、教える講師の手腕にかかっているなと強く実感しました。
富士宮の公立学校は他の地区に比べ学力がかなり低いと言えます。
テストのたびに子どもの将来が心配になるご家庭も多いかと思います。
あらためて、学校の定期テストの点を取るために定期テストの対策をしても通用しないことを強く感じました。
今後の課題は『早いうちに基礎を固める』『応用問題や発展問題への時間投資』になります。
天晴学院では『仕組みでのばす』ことをコンセプトとしております。
授業前自習の取り組み方に生徒差が出ないように精進してまいりたいと思います。
通塾生の皆様は引き続き指導へのご理解をよろしくお願いいたします。


天晴学院 富士宮校
教室長 日向